動作環境とトラブル対処
デスクトップ専用。モバイル対応は記載が割れています。
01対応環境
配信ページの見出しは「Browser (desktop-only), App Store (iOS, Android)」です。ブラウザ版はデスクトップ専用と明記されています。技術欄は unity、ローダー種別は unity2020 です。
一方、同じページの構造化データは operatingSystem に Windows・Chrome OS・Linux・MacOS・Android・iOS を並べ、プラットフォーム欄も Web browser / Android / iOS と書いています。ページ内で矛盾しているため、当サイトは「PC のブラウザを前提」とし、モバイルは不明として扱います。
- エンジン
- Unity(unity2020 / WebGL)
- ブラウザ版
- デスクトップ専用と明記
- 価格
- 無料(0 USD)
- アプリ内課金
- 構造化データは hasIap: false。ただしビルドに購入処理あり(矛盾)
- セーブ
- 配信ページは cloud とだけ記載
02読み込みが重いとき
ビルドは Unity の WebGL で、データファイルが数十MBあります。初回の読み込みには時間がかかります。回線が細いと、読み込み中の表示が長く続くのは異常ではありません。
配信ページには sandbox: true という設定もあります。これは配信元がサンドボックス内で動かす設定で、外部への通信を制限するためのものです。ゲーム内の広告や課金がブラウザ版で動かないのは、この設定が理由の可能性があります(推測)。
- 再読み込みで直ることが多い。読み込み途中で止まったらまず再読み込み。
- ブラウザの拡張機能(広告ブロックなど)が読み込みを止めることがある。プライベートウィンドウで試す。
- 別のブラウザで試す。WebGL が無効化されているブラウザでは起動しない。
03スマホで遊べるか
配信ページの見出しはデスクトップ専用ですが、プラットフォーム欄は Android・iOS を含みます。App Store / Google Play のアプリページは、当サイトが確認した時点(2026年10月27日)で有効なリンクを確認できませんでした。
したがって、スマホで遊べるかどうかは「不明」です。ページの見出しだけを信じるなら遊べません。当サイトではデスクトップ前提で案内します。
04日本語で遊べるか
ゲーム内の表示は英語です。配信ページの日本語ページ(/ja/game/stickman-ww2)は 404 を返します(2026年10月27日時点)。
つまり、日本語で遊ぶには英語の UI を読む必要があります。当サイトの「用語対訳」ページに、画面に出る単語をまとめました。