攻略:詰まったときの判断
数値は非公開。だから「順番」で解きます。
01負ける原因は、ほぼ収入
このゲームの敗因で一番多いのは、兵の数ではなく収入の不足です。鉱夫(Miner)が足りないと、防衛線を厚くする前に押し切られます。
序盤の判断はひとつで足ります。「雇えるようになったら、まず鉱夫」。鉱夫の上限(maxMiners)まで埋まっていないのに攻撃兵を増やすのは、たいてい裏目に出ます。
収入は鉱夫の採掘だけでなく、タワーの GoldPerSecond からも入ります。タワーの強化は防衛と収入を同時に上げるので、迷ったらタワー側に投資するのが無難です。
02防衛線は「1列」で考える
防衛線(DefenseLine)に兵を並べるとき、横に広げるより、敵が来る方向へ1列に厚くするほうが崩れにくいです。これは実際の RTS でよくある原則で、このゲームが同じかは分かりませんが、近接兵の数が少ない序盤では有効だと考えられます(推測)。
タワーには射手(Archer)を載せられます。近接が受け止めている間に射手が削る、という分担が基本形です。射手だけ、近接だけでは、どちらも長持ちしません。
03ブースターは「負けそうな1回」に使う
ブースターは10種あり、使うとリロードが入ります。だから「いつか使おう」と思っていると、使わずに終わります。使うべきなのは、このままだとタワーが割られる、と分かった瞬間です。
守り系(Healing / Invulnerability / TowerRepair / Reinforcements)は押し込まれた直後に、攻め系(Damage / RainOfArrows / AirStrike)は相手の防衛線が薄いと分かったときに使います。
04詰まったらレベルを戻す
レベルクリアには MoneyReward・UpgradePointsReward・KeysReward の報酬があります。つまり、先へ進めないときは、クリア済みのレベルをやり直して報酬を貯めるのが正解です。
キャンペーンの進行は lastCompletedLevelIndex で保存され、地図(CampaignMap)からいつでも戻れます。詰まったら地図に戻る、を癖にしてください。
05課金導線との付き合い方
宝箱(ChestsScreen)には広告を見て鍵を得るボタン(watchRewardedButton)があり、サバイバルでは一定ウェーブごとに特別オファー(WavesToShowSpecialOffer)が出ます。無料で進めますが、待ち時間を短くする導線は明確に用意されています。
急がないなら、広告視聴とデイリーボーナスだけで十分に進めます。購入画面が出るかどうかは環境によって違う可能性があるので(hasIap: false と実装の矛盾)、表示された場合の判断は各自で行ってください。
06この記事の限界
当サイトはこのゲームを実機で長時間プレイして検証したわけではありません。配信ページの記載と、配信中のビルドの実装名から組み立てた内容です。
特に「どの兵種が強いか」「どのレベルが難しいか」は、数値が非公開のため書けません。実際に遊んで「これは違う」と分かった部分は、お問い合わせから教えてもらえれば直します。